赤い放射能に汚染されたブログ

週刊少年チャンピオン、チャンピオンRED等の秋田書店の漫画に関する話題を中心としたブログ。ギャンブルフィッシュ、ストライプブルー、フルセット!を応援しています。

・表紙
表紙は山本梓のグラビア。それに合わせてグラビア関連の煽りも「俺たちにはアズがいる!!」「ドキあず☆巻頭グラビア」といったものに。前者はチャンピオンにはよくある「俺たち〜」ってタイプのやつだけど、後者も地味になかなか狂ってる。ドキあずってどき魔女みたいな略し方しなくても…
メインの煽りは「MEGAチャンピオン!!春を先取り!気分はもうぽかぽか!!」は少し大人しめ。カモン喜怒アイラブくらいはっちゃけて欲しいぜ。

・範馬刃牙
武術を封印し、無謀にもグルグルパンチでピクルに襲いかかる烈。雌の様な非力な攻撃に困惑したピクルは全力を出す気にすらなれない。いったいこの勝負はどうなってしまうのか?誰もがそう思った時、それは起こった。ピクルの攻撃を烈が中国拳法で迎え撃っていたのだ。自らの意思に反して武術を披露していく体に烈は戸惑いを隠せない。
「烈よ…この………薄情者よ……そう冷たくするな……」
そんな彼の耳に届いたこの声の主は…中国拳法そのもの!?

とりあえず烈がカマセに終わらなくて良かった。中国拳法のイメージ像が烈の姿そのまんまなのは、烈永周にとっての中国拳法=烈海王だからかな?
しかし、これで烈が再び中国拳法を使いだすとなると、ピクルもまた本気を出すだろうし、結局振り出しに戻っちゃったね。拳法でピクルの野生の力を打開するというのは先週無理だと悟ったわけだけど、これから秘策でも思いつくのだろうか。

・元祖!浦安鉄筋家族
ホームレス中学生と春巻を絡めてくるとは思わなかった。こういうネタの見つけ方は上手いなあ。

・Dämons(ダイモンズ)
「燃え上がれ少年心!!」ならぬ「燃え上がれ復讐魂!!」の煽りにヘイトとプログレスのツーショットとクライマックスにふさわしいセンターカラー。と思ったら、どうやら10巻の表紙絵の使い回しの様で。急遽カラーが回されて描く余裕がなかったのかな?今号はユタといい、単行本のカラーの使い回しが多くて残念。
レイ生存確認も嬉しいけど、ここはひとまずスワロウ再登場を素直に喜びたい。単行本を買うほど熱心ではない読者には新キャラだと思われてそうだけども、1年くらい顔を見せていなかったんだから仕方がないか。レイの頼みをのんだスワロウ。その目的はアンドレを目の前で殺してレイの悲嘆にくれる顔を見ようとしているとかそっち系なのだろうか。それともヘイトに近づくためにレイを利用するつもりかな?
散々引っ張った上での再登場なんだしヘイトにあっさり敗北orプログレスのカマセに…なんてことになりませんように。

・侵略!イカ娘
海の家の子なのに泳ぐことのできないたける。友達にバカにされないためにもぜひともプールに行くまでに泳ぎをマスターしたいのだが…
イカ娘、たける、悟朗の3人組で進む話は初めてじゃなイカ?今回はたけるはあくまで泳ぎを教えてもらう側に過ぎず、いつもみたいに無邪気な行動でイカ娘を翻弄したりすることはない。そんなわけで結局イカ娘と悟朗の小競り合いで終わっている。イカ娘を愛でる回としては問題ないけど、コメディとしては今回は不発。逆に煽りは今週もいい味出してるなあ。

・クローバー
ジェットコングが強すぎる。と同時にハヤトの存在価値がますます謎に。
自販機荒らしは組織的なものだと最後に判明。しかし、この組織を束ねる2人もあまり強そうに見えないなあ。自販機荒らしなんてしょぼい犯罪してるくらいだし。
一応相手組織は人数だけは揃っているようなので、少数精鋭のハヤト達がこの組織にどう挑むのか楽しみにしておこう。

・ナンバMG5
特服が魔苦須の稽古をつけることに?基本的には王道展開の牧野編だけどこれは予測できなかった。松まで横浜に来たりと微妙にカオス。

・ギャンブルフィッシュ
まさか主人公死亡、完結ネタをこの漫画で見ることになるとは思いませんでした。
1年経ってもこのエクストリームな勢いを維持できているのは凄いなあ。
個別感想はこちら:ギャンブルフィッシュFight49「最後の審判」感想

・白亜紀恐竜奇譚 竜の国のユタ
ユタとフィルの間の誤解はすんなり解けそうでホッとしたような、ちょっぴりガッカリしたような複雑な気分。マルタと賢人により古代から蘇った恐竜達を相手にするだけでも精一杯だから、これでよかったのかもしれないけど。戦いに夢中になってユタ達の監視を怠ったり、暁号の心配をしたりとフリードくんが色々な表情を見せてくれて楽しかったですね。次号では暁号救出にユタが手を貸してくれてデレたりしそうだ。

・ANGEL VOICE
ダイレクトパス3本を綺麗につないであっという間に3点を取り逆転する八津野。彼らのダイレクトパスの秘密に黒木監督が気づいたようですが、仕組みがわかったからといって市蘭がすぐに対応できるようになるかどうか。ここらへんで今までの練習で培ってきたものが実力校相手に通じるかどうかがわかりそうですね。

・ドカベン スーパースターズ編
プルペンでアップをしている本領だけど、本当に9回に彼の出番があるのだろうか。このまま野手オンリーでいきそうで怖いぜ。

・聖闘士星矢THE LOST CANVAS冥王神話
サーシャに癒されました。

・マイティ♡ハート
「モテる奴なんか善人のワケないからな」
「どうせ男なんて獣なんだから…怪人だっていいわ――!!」

正体がバレても普通に受け入れられるシヴァルツ。これがモテるということなのか…実力が違い過ぎる。
だが、彼のイケメン力はそれだけにとどまらない。十市の蹴りをまともに受けながら微動だにせず、それどころかただちに反撃に転じる圧倒的強さ。おまけにその間に女子生徒3人を妊娠させてしまうのだ!!
というわけで、今回もイケメン大活躍。十市が舞島に嘘をついていることで悩んだりとシリアスな状況に陥っているので、その分もイケメンがコメディパートを請け負っていたのだろう。実際、彼一人で十分面白く出来るのだから恐ろしい。正体バレ後も一般生徒に受け入れられていたし、学校に残って今後ともたまに登場しては読者を笑わせて欲しいものだ。

・ストライプブルー
平太のライバル梅参は重森高校で見事レギュラーを勝ち取っていた。海からレギュラーを奪うのは無理だと謙遜する平太だったが、彼の思惑とは逆に八五郎は次の練習試合で平太と梅参の対決が実現すると予測するのだが…
ラブコメパートから再び野球パートに。予測されていたアー坊の先発だけでなく、なんと直木や八五郎まで先発に!しかし、海主将は依然としてレギュラーマスクをかぶり続ける。監督が平太でなく彼を選んだのはどうしてか?チームの和を乱さないため?それとも、海をあえて先発で使って平太より劣っている点を示し、その上で交代させるとか?ここらへんは次回以降に注目ですね。
直木が肝尾先輩からポジションを奪うことはできなかったものの、レギュラーになれたのは打つ・走るを買われたからだろうか。単に直木みたいな性格のやつが好みってだけな気もするけど。

・みつどもえ
以前ひとはに好かれようとして失敗したのが未だに気になっていたのか、席が近くなったのを機に今度こそ親しくなろうとする宮下さんだったが…
宮下さんがまた自爆。本人は良かれと思って行動してるのだけど、回りが常軌を逸した人々なのも手伝って空回りしてしまうようで。今回はガチレンジャー関連でしったかをしてしまったので、ますますひとはからは避けられることになりそうだ。今の宮下さんならこの事態をなんとかする為にガチレンジャーの勉強をしかねないけど、そこのところがどうなるのか今後が楽しみ。

・月例フレッシュまんが賞
『メデューサな恋♡』がフレッシュ漫画賞らしからぬ画力の高さでたまげる。この人なら新人漫画賞の方に応募してもいいところまでいくのではないだろうか。

・フルセット!
雨にぬれる塩井先生で始まり、私服会田ママ、珍しく感情むき出しな日野さん、とどめとばかりに新キャラ登場と今回は女性陣大活躍でした。本当、王道のスポ根漫画のはずなのに何故こんなにエロいんだ。

・ヤンキーフィギュア
単行本が増刷決定だそうで。単行本発売から増刷まではマイティの方が早かったけど、この調子だと両作品ともしばらく生き延びそうですね。新連載攻勢にラブコメ系がなかったのも、この2作でいくという編集部の意思の表れかな?

・電遊日記
ペロちゃんキャンディーこそが世界最強のこん棒だったのか!?

・鉄鍋のジャン!R 頂上作戦
ジャンと佐藤田の勝負はひとまず引き分け。佐藤田への賛辞が凄いのだけど、大量の文字で解説しているだけで、いまいちピンとこない。次はもっと絵的に読者を圧倒するような料理でお願いします。
大谷とエリザの陰謀がまだよくわからない。ジャンと佐藤田が共に100点だったということは、大谷も両者に10点を投じたことになるのだけど。2人の陰謀が炸裂するのは次の戦いからなのかな?

・サナギさん
つららを使ってユニコーンごっこか。意外と子供たちに教えたらはやったりして。

・THEフンドシ守護霊
守護霊&カベソンが久々登場。死神からアヤメの居場所を聞き出し、いよいよ行動開始だ。単純攻撃しかできないこの二人がルースターとウサギ相手にどこまでやれるのか楽しみですね。そう言えば、死神が帰ってきたということはサヤはあっさり負けを認めたということなのかな?彼女が放置されたのは後数週で連載終わりねと通告されてしまったからじゃないかと深読みしてしまいます。杞憂に終われば、それが一番なんですけど。
アヤメと飯明日(=地球)の会話も良かったです。守護霊に悪霊が取り憑いていることをここで絡めてくるとは…アヤメも確実にいいキャラになっているなあ。

・24のひとみ
一家に一人、ひとみ先生がいればもう安心。これを機にあなたのご家庭にもひとみ先生をお呼びしてはいかが?訪問販売なんてお茶の子さいさいですよ。ただし、訪問販売以上の痛手を被る可能性がありますが。

・派遣♡サディスティクス
妹の進学資金を稼ぐため、中卒ながら懸命に働こうとする水瀬和己。中学の先生のつてで派遣の仕事にありついたかに思えたのだが…グッド・エルは女性専門の人材派遣会社だったのだ!社長を口説き落とし、女性ばかりの職場に単身飛び込むことになった和己。女性に対する興奮が一定の度合いに達すると爆発してしまうという恐ろしいメガネを装着しながらハーレム同然の職場で働いていくことはできるのか?
『マジカルER』の武狼ひろみ先生の新作読み切りが登場。給食センターでむぎゅう♡編なんてサブタイトルがついているのは何故だろうと思っていたら、次回掲載が決定していたからだったんだね。11号掲載のセンター編もやっぱり武狼先生版ゾクセイみたいな内容なんだろうなあ。個人的にはERの時のコメディ要素を膨らませたものの方がありがたいのだけど。そうそう、今回も乳首をあえて乳頭というとことかは笑わせていただきました。

・いざ!!海高剣道部
単行本が出ないまま最終回に。タンコーボンダシタイナ号は年始からフル稼働ですね。
中学2年から剣道をはじめ、楽しみつつも確実に強くなってきた源次。小さい頃から剣道一筋でここまで来た多聞。対象的な2人の想いはいつしかすれ違っていき…
もっと早くから多聞を登場させて、源次と多聞のドラマをメインにしていたら面白くなったんじゃないかと思った。結果論に過ぎないけど。

・怪異バスター健二郎
今度はひきずり女に取りつかれてしまった祥太。早速今回も健二郎に助けを求める。しかし、当の健二郎の態度はつれなくて…
集中連載最終回。かがりひきずり女の少し変わった愛情とかが上手く描かれていて良かった。3話だけだったけど、少しずつしかし確実に面白くなってきたのは好印象。とはいえ、正式連載になってほしいかと言うとこれはまた別の話ですが。
『獅狼ラビット』に続いて今作も全3回だったけど、昨年末あたりから短期集中は全3話という風に方針が変更されたのだろうか。個人的にはもう1話くらいあげて欲しいのだけど。

・現代怪奇絵巻
怪奇が表紙&大増100Pの週チャンも一度見てみたいものだ。本誌では無理でも怪奇増刊とかね。単行本にもなってないのに、増刊なんて出るはずないと言われればそれまでだけど。

・次号予告
佐渡川先生の新連載『PUNISHER』が巻頭カラー60Pでスタート。3号連続カラー合計123Pということで編集部もかなり気合を入れている様子。主人公は佐渡川先生の受賞作と同じようなので、これこそが佐渡川先生の本当に描きたかったものなのかもしれない。何はともあれ期待していますよ。
連載50回記念(連載1周年記念)で『ギャンブルフィッシュ』がセンターカラー&大増25P。これまたかなり盛り上がっているところでカラーとタイミングがいい。
この2つのおかげでかなり楽しみな次号だけど、残念ながら表紙はグラビア。欲を言えば、こっちか佐渡川先生の新作に表紙を与えて欲しかったな… このページのトップへ

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