まず入場するのはTEAM白鷺。“はあ〜っ!!ドキドキしますっ!!”
と言ってる秋野の表情がエロい。
さてさて、続いて阿鼻谷ゼミの登場ですが…轟音とともに聞こえてくる掛け声。その正体は?

魔王軍の行進!?ではなく、阿鼻谷先生と愉快なゼミ生たちの登場です。この為にわざわざ乗馬部から馬を失敬したのか…バンジージャンプしてみたり、阿鼻谷先生もかなりの目立ちたがりですね。ここまで目立ちたがりだと杜夢が来るまでは自己アピールの場がなくてたまってただろうなぁ。もしかして彼の欲求不満を解消するための阿鼻谷ゼミだったのか?はは、まさかね…
阿鼻谷先生が引き連れている覆面は2人。残りの1人はいずこに?もしかして阿鼻谷先生自らが出るのだろうか?月夜野さんにいずれ制裁を加えると言うわけだけど、B・J勝負ときは興奮しすぎて反省室生きにするのを忘れていただけなのか。阿鼻谷先生もうっかり屋さんだなぁ。阿鼻谷先生に言い返そうとするも、痛みを感じお腹のあたりを抑え込む月夜野さん。怪我か何かでもしているのか?
阿鼻谷ゼミの3人目はどこにいるのか?月夜野さんの顔色が悪いが大丈夫なのか?菜摘はこのまま姿を現さないのか?疑問がつきぬなかダイス3番勝負がスタート。まずは使用するダイスの説明から。ダイスは阿鼻谷先生の要請を受けて理事会が用意。3種のダイスは学園創立者が収集した「獅子堂コレクション」から選ばれた世界に2つとない逸品だ。そんな貴重なものをこんな試合に使うのもどうかと思いますけど…里緒を退学にした時とい、理事会は阿鼻谷先生のイエスマンだな。
ラスベガスのダイス、ベネチアン・クリスタルダイス、魔女ダイス。この3種のダイスは世界に2つとない品であり、不正やすり替えは不可能だと阿鼻谷先生は主張する。それに対し、杜夢は月夜野さんの意見を聞こうとするのだが…
当の月夜野さんはガクガク震え、今にも倒れそうな勢いだ。“ダメっ…急にっ…も…もう…”と言ったかと思うと…

お腹を抱えて叫びながら走り去っていくのでした。下痢を我慢できずに観衆の前で悶えるとか羞恥プレイってレベルじゃねーぞ。杜夢の為に役に立てると大いに張り切っていたにもかかわらず、当日になってみれば勝負の土俵に立つ間もなく退場。かませですらないとは…全裸マジシャン→下痢ピーと順調に汚れ役をひた走っている彼女。笑えるを通り越して可哀そうになってきました。
それを見た阿鼻谷先生の方はというと…“緊張のあまり腹をくだしたか?”とあざ笑い、更には先鋒・月夜野さんがいないようならば1戦目は阿鼻谷ゼミの不戦勝だと勝ち誇る。阿鼻谷ゼミの方こそ3人目がいないと指摘するも、阿鼻谷先生は余裕の表情を崩さない。メンバーは揃っていると言うが、その3人目は一体どこに?
秋野が愛らしい笑顔を浮かべながら、杜夢の肩を叩く。次の瞬間、彼女の口から驚くべき言葉が飛び出す。

というわけで秋野は「悪い子」でした。しかし牛用の下剤とは…
理事会会長の目の前で下剤を仕込んだとか、生徒を監禁したとか言ってしまってよいのでしょうか。普通の理事会なら間違いなく警察に通報すると思うのですけど。でもこの回を見る限り、理事会的には無問題らしいです。この学園は国家規模の陰謀の拠点なんじゃないでしょうか。今までもかなり怪しかったですけど。
偽秋野の正体が明かされます。ゼミ歴は3か月。創立祭は2学期に入ってから1ヶ月後に開催されてるようなので今は10月。逆算すると彼女7月にゼミ入りしたことになります。入学早々ゼミ入りとは何をやらかしたのかこれまた気になりますね。
阿鼻谷先生が紹介をしている間にバサバサと服を脱ぎ棄ててゆく偽秋野。その全貌がいよよ明らかに!

ロリータ・コンピューター!?略してロリコンですね。この間にニーソまではきかえ、リボンをまでつけているのだから大したものだ。変装はともかく、早着換えの腕前は随一だね。
さて、秋野めぐみ改め蛭子奈々が阿鼻谷ゼミの先鋒と判明した。対するTEAM白鷺は大ピンチ。秋野(蛭子)が脱退したので現段階でメンバーは2人。しかも月夜野さんがこのまま帰ってこないとなると、メンバーは杜夢だけとなる。今からメンバーを補充することができるのだろうか。まさかせっかく出した新キャラ・蛭子が勝負をしないで終わるはずもないので、入れ替えをして杜夢が戦法を務めるのかな?因縁があると言う点では菜摘が乱入してくると言うのもありだけど。嫌がっていた水原もこの非常時となれば、メンバー入りするかもしれない。美華さんがナインボール戦での借りは返すと参戦するのもありだ。いっそのことこのままダイス勝負は敗北して、阿鼻谷ゼミ編に突入と言うのありなのかな?う〜ん、全く先が読めない。
ゼミ生の残り二人も気になりますね。蛭子=スカートの女子でOKでしょうから、残りはナイフの男とマント?の人物。彼らがどんな変態さんなのかも注目です。毎度のことながら次回が楽しみだ。
※去年まで小学生だった蛭子を「淫楽の毒婦」呼ばわりする煽りに吹いた。この漫画のキャラは年齢詐称し過ぎです。
画像の出典:「ギャンブルフィッシュ」 原作/青山広美 漫画/山根和俊 秋田書店

